2010年02月04日

ディアブロ3

ディアブロ3(Diablo3)はディアブロ、そしてディアブロ2の続編として発売予定のPC用ハックアンドスラッシュ系アクションRPG。 発売日と動作スペック [編集] 2009年8月現在、発売日や詳細な動作スペック等は公表されていない。 ストーリー [編集] 前作であるディアブロ2の20年後が舞台となっている。 公式サイトのタイムライン上では、 アリート山はワールド・ストーン破壊の際、生じた爆発で消滅しており、 バールが率いていた軍勢も、この爆発によりほぼ全滅したことが明かされている。 シリーズ通して出演している重要人物「デッカード・ケイン」が今作にも登場することが確定しているらしいが、詳細などはまだ公表されていない。 グラフィック [編集] グラフィックはフル3Dになったが、後方追従視点ではなく、シリーズ特有の見下ろし視点で展開されるようである。また、ある程度のカメラワークの変更も可能なようだが、詳細は不明。 3Dエンジンはオリジナル、物理エンジンにHavokを採用し、ゲームプレイ中に点在するオブジェクトやマップそのものが攻撃や魔法、必殺技などで崩れたり吹き飛んだりするようで、強力な打撃で橋が崩れたり、落石で道が通れなくなる等、従来のように、マップが単にランダムで生成されるだけではなく、その構造自体が流動的に変動するシステムが取り入れられているようである。 ゲームシステム [編集] 従来シリーズのランダム生成のアイテム、マップシステムに加え、イベントもランダム生成されるという試みがなされているようである。 また、体力やマナの回復に赤や青のオーブのようなものを取得して回復している場面が見られる。いわゆるマジックパワーに相当するゲージの自動回復速度がシリーズと比較してかなり早めに設定されているようにも見え、歩く速度やキャラクタの行動速度が遅めになっているなど、前作の高速なゲームと比較すると、目指す方向の違いも多々見受けられる。 現在のところ判明しているプレイヤーキャラクタは、接近戦を得意とするバーバリアンと、ウィッチ・ドクターと呼ばれる魔法使い系の職業、ウィザード(魔法使い)、気功や爪を駆使し戦うモンク(武装僧侶)のみ。また、本作からは性別が変更できるようになっており、男女間で能力の差はないが、ストーリーが異なったものになる。 Blizzard Entertainmentは,パリで行われた同社のファンイベント「Blizzard Worldwide Invitational」で,アクションRPG「Diablo III」(以下Diablo3)の制作を公表した。4Gamerでは同日さっそく速報記事を掲載したが,海外メディアでは早くもプレビューなどが立て続けに掲載されており,かつてDiabloという歴史的シリーズに深くハマったファンは,期待に胸を膨らませながら先週末を過ごしたのではないだろうか。  Diablo3の開発は少なくとも4年前から行われていたようだが,2006年9月に「新作におけるHavokエンジンのライセンス契約を発表」をしているので,本格的に稼働したのはここ2年ほどなのかもしれない。  公式サイトに掲載されたムービーを見る限りでは現時点でも結構遊べそうな雰囲気だが,現在のところリリース日は未定となっている。Blizzardは製品クオリティに関して,一切妥協をしないことで有名なデベロッパだし,しかも今後「World of Warcraft: Wrath of the Lich King」や「StarCraft II」のリリースも控えている。実際に我々がDiablo3で遊べるようになるのは,それらよりも後になる可能性は高い(それにしても,なんと豪華なラインナップだろう)。2007年5月に発表されたStarCraft IIが依然として発売されていない現状を鑑みるに,少なくとも年内……は厳しそうだ。  Diablo3に関しては今回が初めてのお披露目だが,公式サイトではクラス紹介やトレイラームービー,プレイムービーなど,すでにかなりの量の情報が公開されている。まさかこれほどまでに情報が揃っているとは,8年(=「Diablo II」の発売から8年)の時間の経過を感じる。本稿では,現時点で判明しているこれらの情報を元に,Diablo3がどういったタイトルなのかを紹介,考察していきたい。  なお,公式サイトに掲載されている各スクリーンショットは,画質のオプションがかなり低めに設定されているように見える。というのも,公式サイト掲載のムービーと見比べると,テクスチャやシャドウなどの書き込みのクオリティが,明らかに違うのだ。その理由については分からないが,グラフィックスのクオリティに関してはスクリーンショットだけで判断せず,ムービーも確認することをお勧めしたい。  Diablo3の舞台となるのは,「Diablo」「Mephist」「Baal」が冒険者によって倒された時代(つまり「Diablo II: Lord of Destruction」の時代)から20年後の世界。あれから長い年月が過ぎ,かつての天使と悪魔を交えた壮絶な戦いのことも,人々は忘れ去ろうとしていた。そんな中,シリーズを通じての語り部である「Deckard Cain」が,Tristramで不吉な前兆を見るところから今回の物語はスタートする。  今回のDiablo3は,フル3Dのグラフィックスを採用しているのが大きな特徴だ。このため,画面を拡大/縮小できたり,高低差のある地形をはしごで昇り降りしたり,モンスターが崖下から這い上がってきたりなどといった,さまざまなシチュエーションが実現可能となったのである。  また単に3Dというだけでなく,前述のように物理エンジンのHavokを採用している。物理演算処理が可能になったことで,強烈な攻撃を受けた敵が吹き飛んだり,坂道に横たわった死体がゴロゴロと転がっていったりと,数々の動的な描写が実現されている。ムービーをチェックすると一目瞭然だが,これは一部のオブジェクトにも適用されており,開かない扉を破壊したり,攻撃スキルを使うと勢い余って壁まで破壊してしまったりといった描写もある。さらに,橋を渡ろうとした矢先にこれが粉砕されてしまい,ジャンプ系のスキルで先に進まなければならないなど,単なる演出以上の要素として物理エンジンが取り入れられているようだ。  3D+物理エンジンのハック&スラッシュ系RPGというと,すでに「Titan Quest」が一定の評価を得ている。だが,コントラストがはっきりした美しい背景や,効果音やBGMなども含めた総合的な演出面に関しては,やはりDiablo3のほうが一枚上手だと感じる。とくに,ムービーに収録されているボスモンスターの登場シーンなどは,あれだけカメラアングルを引いているにもかかわらず,久々に「すごい」と感じさせる演出だ。ゴシックホラーとしての雰囲気も抜群で,プレイヤーキャラがモンスターに食いちぎられたり(!)といったゴア表現を満載してるあたりも,いかにも本シリーズらしいところだ。
posted by diablor at 19:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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